2015年01月08日

対馬仏像窃盗事件、韓国人を起訴 長崎地検

長崎県対馬市の仏像窃盗事件で、長崎地検は7日、韓国の自称カラオケ店経営、朴奉緒(パク・ボンソ)容疑者(42)と自称住職、金相鎬(キム・サンホ)容疑者(70)ら4人=窃盗と建造物侵入の罪で既に起訴=の計5人を6日付で関税法違反(無許可輸出入未遂)の罪で長崎地裁に起訴したと発表した。

起訴状によると、5人は共謀して、昨年11月24日午後3時半ごろ、対馬市厳原港から、仏像「誕生仏」1体と経典「大般若経」316巻を、税関に申告せずに不正に韓国に持ち出そうとしたとしている。
また、朴容疑者を6日付で窃盗と建造物侵入の罪で起訴した。

毎日新聞 2015年1月7日
posted by butuzoutounan at 20:59| 盗難事件